【開催報告】JASIS2026 アズワンの出展社セミナーに高野泰朋が登壇しました

JASIS2026出展社セミナー登壇情報 アズワン×Jikken Note 次世代電子実験ノートで研究効率を飛躍的に改善 2026年9月3日幕張メッセ 高野泰朋

2026年9月3日(木)、幕張メッセで開催された「JASIS2026」のアズワン株式会社出展社セミナーにて、株式会社JIYU Laboratories代表・高野泰朋が登壇しました。

セミナー会場の様子(2026年9月3日)

当日は多くの研究者・実験担当者の方にご来場いただきました。手書き文字のOCR処理から実験データの要約、法規制対応まで、Jikken Noteが実現する研究効率化の具体的な手法をご紹介しました。

また、会期中はアズワン株式会社のブース「Lab Area」にて電子実験ノートのデモ展示も行われ、こちらにも多くの方にお立ち寄りいただきました。

アズワンブース「Lab Area」の電子実験ノート展示コーナー

ご来場いただいた皆様、ならびにアズワン株式会社の皆様に心より御礼申し上げます。

目次

開催前の告知内容(参考)

2026年9月3日(木)、分析機器・科学機器総合展「JASIS2026」にて、株式会社JIYU Laboratories代表・高野泰朋が、アズワン株式会社の出展社セミナーに登壇し、共同発表を行いました。

登壇概要

項目内容
イベント名JASIS2026(分析機器・科学機器総合展)出展社セミナー NO.7
日時2026年9月3日(木)13:30〜14:00
会場幕張メッセ(千葉市美浜区)
主催アズワン株式会社

セミナーの詳細はJASIS2026公式サイトをご覧ください。

発表テーマ

実験現場が待望した決定版!手書きOCRからデータ要約、法規制対応まで網羅する次世代電子実験ノートで研究効率を飛躍的に改善

発表内容

手書き文字の高精度OCR処理、実験データの可視化と総括、次の打ち手のレコメンドまで、実験データを基点とした「実験の自動化」へ導く最新のDX環境を解説しました。

電子実験ノート(ELN)の導入を検討している研究者・実験担当者の方に向けて、Jikken Noteが実現する研究効率化の具体的な手法と、無料トライアルの活用方法もご紹介しました。

この記事を書いた人

電子実験ノート「Jikken Note」編集部は、紙ノートとデジタルをつなぐ新しい研究記録のあり方を提案し、活用事例や機能の活かし方を発信しています。研究現場の課題に寄り添いながら、再現性・共有性・効率化を支えるノートの進化を届けます。

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